〜犬の肥満を治すための基礎知識〜

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毎日の食事の管理は肥満予防にとても効果的。食事の与え方を少し工夫してみると、愛犬に負担をかけずに肥満改善ができるかもしれません。そんな食事方法のコツとはどのようなものなのでしょうか。

 

待て

 

早食い防止食器を使う

 

食べるのが大好きな愛犬は、食べるのがとても早いという特徴があります。私たち人間も同じですが、がつがつと早く食べると満腹感を感じるのが遅く、ついつい食べ過ぎてしまうことがあります。特に犬は本来肉食の動物なので、できるだけ早くできるだけたくさん食べたい本能があるのです。そのため食べ過ぎてしまい肥満になってしまうのです。

 

そのため、早食い防止の食器を使うと、じっくりと時間をかけて食べることになり肥満防止につながります。食器の中身が特殊な作りになり早食いを防止するこのアイテムは1000円〜2000円程度で購入可能。

 

1日の総合給餌量を小分けする

 

犬の1日の食事回数は、成犬であれば1〜2回程度ですが、カロリーコントロールを行っていたり、給餌量を少し少なめにしている場合、愛犬が物足りなく感じ、もっと欲しいとおねだりしてくることもあります。

そんな時は1日の給餌量はそのままに、
回数を増やす方法をおすすめします。こまめに食べることで空腹感をあまり感じなくなり、愛犬にストレスを与えずに肥満の解消ができます。

 

ドライフードを活用する

 

カリカリ

 

ドッグフードにはさまざなま種類があります。中には食いつきのいい嗜好性が高いウェットタイプのフードもあり、愛犬にとても人気です。ですが、食感が柔らかい分、良く噛まずに飲み込んでしまい、消化がしにくくなり、肥満につながってしまうということも。

 

肥満が気になる愛犬には硬めの食感であるドライフードを与えるようにしましょう。カリカリとした食感のため噛む回数も増加。食べ過ぎの防止にもなります。