〜犬の肥満を治すための基礎知識〜

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肥満はさまざまな健康被害を大切な愛犬に及ぼしてしまいます。そうならないためにも早めのケアが必要。肥満解消のため、どのようなことができるのかを調査します。

 

運動

 

病院での治療

 

肥満は放っておくと健康に大きな被害を与えるため、行きつけの動物病院でしっかりと診察をしてもらうことをおすすめします。なにか気になる症状はないか、日ごろの行動などのメモも一緒に持っていくといいでしょう。

 

病院によっては肥満治療を専門とするところもあり、相談しやすくなっています。もしも肥満であると診断された場合、このような治療を行う可能性があります。

  1. 問診(食事内容な生活習慣など)
  2. 理想体重の選定
  3. ぴったりの食事内容プログラム

 

市販のダイエット用ドッグフードが販売されていますが、病院では専用のダイエットプログラムフードを処方されることがほとんどです。愛犬にぴったりのフードを選んでくれ、どのように与えればいいのか指導されます。宅ではその指導通りにドッグフードを与えることが大切です。

 

もしも糖尿病になってしまったら

肥満が原因で起こる病気といえば糖尿病。もしも糖尿病になってしまった場合、病院での治療が必須です。治療はインスリンを投与することが一般的で、それに加え、ち密な食事メニューを組み立てます。摂取カロリーと栄養のバランスが大切。獣医の言いつけは必ず守ってください。

 

ダイエット食

 

自宅でのケア方法

 

肥満の解消には、なんといっても毎日の生活習慣の改善がとても重要。病院で処方されたフードを適量だけきちんと与え、運動をプラスし消費カロリーを増やしましょう。運動をさせたいからといって、初めから長距離の散歩は愛犬の散歩嫌いを助長する結果に。少しずつ歩く距離を伸ばして。

 

また、行動をきちんと監視することも大切。人が食べているものをこっそりと盗み食いしたり、飼い主とは別の誰かに食べ物をねだったりということも無きにしも非ず。決められたカロリー以上は摂らせないようにすることが重要です。